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期間工の検査工程は当たり?ハズレ工程に配属されたら

こんにちは。博士です(‘ω’)

期間工について調べていると「配属される工程によって辛さが違う」という話を目にします

その中でも「検査工程はかなり楽で当たり」というのを拝見しますが、実際に検査工程で働いている博士が断言します

楽じゃないです!!(‘ω’)でも半分はほんとです。

実際、組み立て工程の経験者が検査工程に来たのですが

「組み立ての方が楽だった」と漏らしてました(‘ω’)

肉体的には組み立てよりも楽ですが
組み立てとは違った負担もあります。



  • 検査工程って楽なのか
  • 何がしんどいのか
  • 検査工程に配属されやすい要素は何か

今回はその「検査工程」についてお話ししていきますので

これから期間工を始める方は参考程度にご覧下さい。

この記事を書いてる人

博士&助手(嫁)

博士の研究所の中の人

どうも、博士です。過去のリゾートバイト、期間工の経験から
一番お勧めのリゾバ案件、選び方など
これから始めてリゾバする人向けに記事を書いています

これからリゾバをする人が有意義に過ごせる為に
お得な情報を沢山まとめているので、是非参考にしてください

目次

検査工程は楽じゃない?

そもそも何をするの?

検査工程で何をするのかについて簡単に列挙すると、

  • 塗装されたボディの不具合が無いか
  • 組み立てたパーツが正常に作動するか
  • 形成されたパーツに不具合が無いか

こんな感じです。基本的に、目で見て 触って指示書通りに順番にチェックをしていく。

そして不具合を見つけて指摘する、そういった工程です。

続けて、組み立て工程と何が違うのかについて解説します

  • 流出を防ぐために精神的に疲れる
  • 組み立てよりかは肉体的には楽
  • 集中力がかなり必要

こんな感じです。それぞれ詳しく解説していきます。

ほないきまっせ。

肉体的にはきつくない?かも

不具合を確認するだけなら、
ひたすら動き回る組み立てより楽じゃない?

確かにそうなんです。肉体的には組み立てよりは楽だと思います。

とは言っても実際はスクワットを毎日1000回しているような物なので、大きな差は無いです。

検査工程であっても、入って1カ月程度は筋肉痛になる程には肉体を使います。

かなり集中力がいる

検査工程は品質に直結する品質保証の役割を担っている為、

失敗が許されない工程 でもあります。

その為、不具合を見逃して後工程から指摘されると 上司に呼び出されてお叱りを受ける事も(‘ω’)

これが組み立てと大きく違う点ですね

なので、流出を防ぐためにかなり集中力を使います。

集中してると仕事は早く感じるので良いんですけどね(‘ω’)

センスも問われるので、合わなくて辞める人もいる

上記の理由より、まじめにやっても不具合の流出が続いて合わなくて辞める人もいます。

これは20歳でも40歳でも関係なく、センスの問題です(‘ω’)

2週間程度の訓練期間がありますが、そこで一人前にならなければ別部署に回されます。

実際に、組み立て以外の「検査工程」に配属された
二人の40代の人の話をします

Aさん 46歳 元組み立て工程の経験者

Bさん 44歳 工場勤務は初めて。体力は十分

習得が進まず人間関係が悪化し辞めたAさん

検査工程に配属されて訓練を開始したAさん

真面目に取り組んでいて体力もあったのですが、基本的に訓練期間を2週間を定められている中

3週間経っても基本的な事が身につかず、うんざりした指導者も口が悪くなり

関係が悪くなった結果、Aさんが手を出してそのまま退社。。

指導内容を全然聞き入れず不適正と判断されて他部署に回されたBさん

前任が契約期間終了で辞める為跡継ぎとして入ったBさん

体力もあり、検査力も十分でした。

ですが、指導者が自身の半分の年齢の若い人だったためか、言われた指導を素直に聞き入れず

訓練期間を過ぎても基本的な事が身につかなかった為、上司との判断の上他部署に回された。。。

結論。楽ではない

とまぁこんなかんじで、検査工程は人を選ぶ工程ですので、

肉体的に楽だから当たり工程 と安易に考えるのはやめた方が良いですね(*’ω’*)

ただ、パーツ成型等の小物の検査に関しては楽 という話は聞きました。

楽な工程でもピンキリ。という事です。

そもそも配属される工程は選べる?

まず、そもそもの話なんですが配属される工程によって「辛さ」に程度があるのは確かです。が、

どこに配属されるのかは 選べません 。

事前に調べたところで選べないんだね。

結局は運任せなので、事前に調べる意味など無いのですが

適性検査の結果によって配属されやすくなる事も事実です。

配属されやすい人の特徴

ではどういった特徴があると検査工程に配属されやすいのか、についてお話しします

基本的には運 なのは間違いないですが

実際に当たり工程で働いている博士から見るに、配属されている人の特徴はこちらです

  • 背が低い
  • 入社テストで色相テストで高評価
  • 女性

背が低い&女性

は基本組み立てには行かない印象です。

これは作業する上で天井部分の取り付けだったり、肉体的な負担だったりと任せられない部分が出てくる為です。

また、検査の場合屈んでチェックする工程もある為

極端に背が低い場合などは組み立てには回らない可能性もある あくまでも可能性です(‘ω’)

色相テストで高評価

また、入社試験の際に色相テストをします。

これに関しては配属が決まった後に必要工程の人だけテストする場合もあるので一概には言えませんが、

テストである以上、評価が高ければ目を使う工程に配属される可能性は高くなる(可能性もあります(‘ω’)


というのも、検査工程というのは 塗装や成型部門の中の一つです。

色相テストが必要な部門に配属されると色相テストをしますが、この点数が悪いと

同じ部署内の検査以外の工程に飛ばされる事になるので、ここの評価は何気に大事かと思います(‘ω’)

まとめ

以上より、塗装工程というのは

  • 当たり工程とはいっても普通に肉体労働である
  • 流出を防ぐために精神的にキツイ
  • 単純作業ではあるけども、センスがない人には厳しい
  • 結局配属は選べないので、調べても意味はあまりない

こんな感じです(‘ω’)

時の流れに身を任せて、配属された工程で慣れるのが一番です。

終わりに

ここまで閲覧頂きありがとうございました。

実際に塗装部門の検査工程で働いている博士ですが、仕事自体は慣れると楽しいです。

流出を抑えられると割と嬉しいので、他の工程には無い面白みかと思います笑

では、検査工程は当たりなのか については以上


また次の記事でお会いしましょう。

ほな、またた!

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